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バンダイナムコゲームスが今年、バンダイとナムコが統合して10周年を迎えることを記念して、バンダイナムコゲームスのカタログIPを国内のクリエイターへ開放するオープン化プロジェクトを4月下旬より開始すると発表した。

 「パックマン」や「ゼビウス」などバンダイナムコゲームスのゲームキャラクターが利用できる。スマートフォンアプリやブラウザゲーム、新規ネットワークデバイス分野への事業展開のアイデアなど、デジタルコンテンツの領域で活用してもらいたいという狙い。

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http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/31/news075.html

バンダイナムコが所有する自社キャラクターを他社に開放する試みが発表されました。

これによって国内のクリエイターなら簡単な企画審査だけ通過すれば、スマホアプリやブラウザゲーム、その他デジタルコンテンツなどで、『パックマン』や『ゼビウス』などのキャラクターが使用可能になるそうです。

『オープン化』という響きだけで、一瞬フリーで開放するのだと勘違いしてしまいましたが(笑) 単に「ライセンス料を払えば、うちのキャラクターが使えるようになります」という程度の話です。

対象タイトルを見ればわかる通り、かなり古いタイトルばかりで、中にはバンナムがもう二度と手を付けなさそうなタイトルもあります。このまま眠らせておくくらいなら、何らかの形で活かすのは悪くないでしょう。

これは成功次第では他社にも影響を与えそうな試みですね。注目したいと思います。


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