Wii U用ソフト『マリオカート8』の開発について、今月発売のイギリスのゲーム雑誌『EGDE』にて、本作のディレクターを務める矢吹光佑氏が以下のように語っています。


・我々の目的は、HDグラフィックスを使用して、滑らかな60fpsで遊べるゲームを制作すること。

・その為に今回の『マリオカート8』ではWii Uの能力を限界まで押し出した。

・しかし、WiiUにはまだまだ多くの可能性が残っていて、私たちが想像してさえいない能力を利用する多くの方法があると疑っています。


[引用元:nintendoeverything.com


ゲーム制作において、グラフィックを重視するのか、フレームレートを重視するのかの判断はジャンルによって異なると思います。画質を落とせばフレームレートなんてどうにでもなるし、フレームレートを落とせば画質なんてどうにでもなりますから。

しかし『マリオカート8』では1080pで表現される目を見張る映像美と、ヌルヌル動くフレームレート60fpsを同時に実現しました。WiiUのポテンシャルの高さが伺えますね。

今の国内の状況的に3DSの『マリオカート7』でも十分だなんて思ってる人も少なくないかもしれませんが、そんなこと言わず思い切って飛び込んでみては如何でしょうか。


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