海外任天堂ファンが『ベヨネッタ2』の売上本数100万を目指し、TwitterやFacebook上でキャンペーンを展開しています。

「Operation Platinum」と名付けられたこのキャンペーン、そもそもの発端は、ユービーアイソフトCEOのYves Guillemot氏が「Wii Uユーザーはコアゲーマー向けのゲームを好まず『JUST DANCE』のようなゲームをプレイする」と発言したことがきっかけ。 氏は、『ウォッチドッグス』以降、同社はそのようなタイトルをWii U向けには出さないと述べています。

そして、Wii Uユーザーもコアゲームを望んでいるという証明のため、ファンたちに『ベヨネッタ2』の購入を呼びかけ、売上100万本をゴールとする「Operation Platinum」へと展開。 賛同者はハッシュタグ #OperationPlatinum および #Bayonetta2AMillion を付けてのつぶやきや、Facebookのページをシェアすることでキャンペーンを支援しています。

http://www.inside-games.jp/article/2014/08/27/79889.html




UBIソフトの「WiiUユーザーはコアゲームを買わない」発言を撤回させる為の運動のようです。

しかし、これが成功した所でUBIソフトの『アサシンクリード』や『ウォッチドッグス』が売れるかどうかとは別のような気もしますが(笑)

とはいえ、私としても『ベヨネッタ2』は売れて欲しいタイトルであることに変わりは無いので、この運動自体は支持したいと思います。

賛同者はTwitterで「#OperationPlatinum」か 「#Bayonetta2AMillion」のタグを付けてつぶやくか、Facebookのページをシェアすることで運動の支持を表明出来るそうです。

まあ運動の為にゲームを買うような人は少ないでしょうが、このゲームを知ってもらうキッカケ程度にでもなればいいと思います。



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