2014年9月4日に発売された日本マイクロソフトの新世代機Xbox Oneの初週販売台数が23562台だったことが、ファミ通調べにより明らかとなった(集計期間は2014年9月4日~9月7日まで)。

 Xbox One用ソフトでは、『タイタンフォール』が22416本で1位、『Kinect スポーツ ライバルズ』が14191本で2位、『Dead Rising 3』が7330本で3位となっている。

http://www.famitsu.com/news/201409/10061012.html




ほとんど広告も打たず発売されたので初週4桁もあり得るのでは?なんて酷い過小評価をしてしまいましたが・・・

まさかの2.3万台!

他機種との比較ではWiiUが30万台、PS4が32万台となっていて、XboxOneだけ桁一つ違うのが泣けてきますが・・・。
立ち上げ時にはまだ日本のマーケットに力を注いでいたXbox360ですら初週6.2万台でしたからね。十分成功と言っていいでしょう。(どんだけハードル下げてたんだ?)

海外では早速、今回の売上の話題で盛り上がっているようですが、大半は少なすぎて驚いているといった印象。一応、北米では300万台売れていますからね。まさか彼らも、ここまでMSが日本での販売に力を入れていないとは思ってなかったでしょう。

今世代は今のところ世界累計ではPS4がトップ。それでもWiiUには勝てるだろうと思われていたXboxOneですが、最近の週間販売台数ではWiiUにも負け続けているのが現状。北米ではまだ売れている方ですが欧州が不調なので、今回の日本発売で勢いが付けばよかったのですがね・・・。






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