今更ですが『ニンテンドードリーム11月号』より、『マリオメーカー』手塚プロデューサーを含めたスタッフのインタビュー記事のまとめ。




・『マリオメーカー』は、自分達が『マリオ』のステージを作るのが楽しかったから、それを商品化したらどうかというアイデアから生まれた。

・元々WiiUで『マリオペイント』を作りたかった。『マリオメーカー』では『マリオペイント』の触って楽しいというノリを取り入れた。

・タイトルロゴも『マリオペイント』を意識している。当時子供だった人も思い出して欲しい。





・この手は任天堂の社員らしい



・『スーパーマリオブラザーズ』モードも『NEWスーパーマリオブラザーズ』モードも基本的には同じもの。






正直『マリオペイント』を意識しているとは全く気付きませんでした・・・。改めて確認するとUIとかそっくり。




初見で気付いた人、どれくらいいるのでしょうか?


あと『スーパーマリオブラザーズ』と『NEWスーパーマリオブラザーズ』の切り替え機能。これはどちらも見た目の違いだけで、中身は殆ど同じものだそうです。

これの何がショックって、文字通り『NEW』が付いて新しくなったと思っていた『NEWスーパーマリオブラザーズ』って、ワンタッチで新旧切り替え可能なものだったということです(笑) 結局ガワが変わっただけで遊びの本質は30年前から何も変化していないと。

逆にいうと30年前の時点で、今でも通用するゲームシステムを確立したとも言えるわけで、そりゃあ当時マリオが世界中に衝撃を与えたのも頷けるというものです。



Wii U マリオカート8 セット クロ
任天堂 (2014-11-13)
売り上げランキング: 62



New スーパーマリオブラザーズ 2
任天堂 (2012-07-28)
売り上げランキング: 220


スポンサーリンク