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コナミが、家庭用ゲーム機におけるAAA級大作タイトルの開発から手を引いたと、海外メディアが報じています。

フランスのニュースサイトGameblogによると、コナミは家庭用ゲーム機のAAA級大作タイトルの開発を全て終了。唯一の例外として『ウイニングイレブン』シリーズだけは新作が製作されるとのこと。

コナミ最後のAAA級タイトルとされている、『メタルギアソリッドV』は一説によると制作費8000万ドル以上とも言われており、こういったリッチタイトルの開発に対するコナミの否定的な考えが、小島プロダクションとの騒動に繋がっているであろうことは疑いようがないでしょう。

なお、コナミの新社長に就任した早川英樹氏もインタビューで、『これからのゲームプラットフォームはモバイルが中心になる』と語っており、事実、コナミの業績はモバイル部門の躍進で大幅な利益増を達成しています。




メタルギアソリッドV ファントムペイン
PlayStation 4
コナミデジタルエンタテインメント

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