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2016年1月21日発売予定のニンテンドー3DSソフト『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ』の開発経緯について、コーエーテクモゲームスの早矢仕洋介氏がインタビューに答えています。

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インサイド

3DS版の開発に至った経緯

早矢仕氏によると、Wii U版『ゼルダ無双』の開発中には、3DS版の計画は無く、Wii U版の発売後に『3DSでも遊びたい』という声が多かったことが開発のキッカケとなったそうです。

『ゼルダの伝説』シリーズは据置機と携帯機の両方で展開されており、3DSしか持っていないゼルダファンもいることから、より多くのファンに本作を楽しんで欲しいという話から開発が決定したとのこと。

またWiiU版で『風のタクト』のキャラクターの収録が見送られた理由について、Wii U版はキャラクターの頭身やイメージが比較的近いということから『時のオカリナ』『トワイライトプリンセス』『スカイウォードソード』の3作品がモチーフになっています。トゥーンリンクが主人公の『風のタクト』は、ビジュアルが大きく違うことから一緒にすることは難しいだろうと判断したそうです。

3DS版は、Wii U版の後日談という、これまでとは切り離された形でなら導入出来ると思い盛り込んだとのこと。(『風のタクト』編は、Wii U版『ゼルダ無双』の世界でエンディングを迎えた後の物語です)

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標準3DSは3D立体視に非対応

そして、3DS版でもWii U版と同様のパフォーマンスを実現する為、マシンスペックの都合上、Newニンテンドー3DS以外の3DSでは3D立体視非対応となっています。

無双シリーズは一騎当千の爽快感がウリなので、そちらを優先する為の大きな決断だったそうです。




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