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ほぼ日刊イトイ新聞にて、糸井重里さんと任天堂の宮本茂さんの対談記事の連載がスタートしました。

http://www.1101.com/nintendo/miyamoto2015/2015-12-04.html

糸井さんもプレイしているという、Wii U『スーパーマリオメーカー』について宮本茂さんとお話しようということから始まった対談。今年7月に岩田聡社長が亡くなってから、2人がじっくり話をするのは久しぶりとのことで、まずは岩田さんの話から対談がスタート。

今後の任天堂にとってデリケートな話題だけに、メディアに発言を切り取られて妙な解釈をされる事を警戒して、かなり言葉を選んで話されていますが、やはり宮本さんも相当参っているのが分かります。

宮本さんは「週末に思いついたアイデアを月曜日に話す」ことが習慣になっていて、その話相手が岩田さんだったそうです。その話す相手いなくなっことは、同時にネタを考える意味がなくなったとも言えるくらいのことなのだそうです。これは確かに会社の運営上の問題だけで片付けなられない重要な問題ですよね…。

我々としても岩田さんが亡くなってから、ずっとモヤモヤが残ってる状態ですが、宮本さんの口から本音が聞けたことで、ちょっぴり楽になったような気もします。ずっと任天堂から岩田さんの死について語られる機会って無かったですから。

やはりこの2人の話は読んでいて面白い。早く続きが読みたいです。

第1回 まずは、その話をしましょうか。
第2回 めんどくさがられるような人になりたい。
第3回 ひとりではつくれないものをつくってる。
第4回 ふたりのフェロー。
第5回 銅像が必要だ。
第6回 花を置く人、どかす人。
第7回 うまく噛み合ったプロジェクト。




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