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複数メディアのレビューから平均点を数値化する『Metascore (メタスコア)』。2015年のゲームパブリッシャーランキングが発表されました。

1.セガ
平均77.1点
ベストスコアタイトル
3DS『3D ベア・ナックルII』(89点)

2. Telltale Games
平均74.6点
ベストスコア
PS4『Tales From The Borderlands: Episode 5』(90点)

3. SONY
平均74.4点
ベストスコア
PS4『風ノ旅ビト』(92点)

4. Activision Blizzard
平均72点
ベストスコア
XboxOne『Destiny:The Taken King』(89点)

5.Devolver Digital
平均73.5点
ベストスコア
PS4『The Talos Principle』(88点)

6.任天堂
平均71.7点
ベストスコア
Wii U『マリオカート8 DLC Pack 2』(90点)

7. Electronic Arts
平均71.9点
ベストスコア
XboxOne『Madden NFL 16』(84点)

8.バンダイナムコ
平均69.5点
ベストスコア
XboxOne『Dark Souls II:Scholar of the First Sin』(89点)

9.Ubisoft
平均69.9点
ベストスコア
PS VITA『Child of Light』(83点)

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http://www.metacritic.com/feature/game-publisher-rankings-for-2015

昨年の順位
1.任天堂
2.Ubisoft
3.Electronic Arts
4.SONY
5.スクウェアエニックス



セガが前年の圏外からまさかの1位に。 昨年のセガって何があったっけ?と一瞬思いましたが、どうやら『3D ベア・ナックルII』『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ 2』などのセガ3D復刻プロジェクトが往年のセガファンからの支持を集めて高得点となったようです。

3位のSONYは『風ノ旅ビト』や『Bloodborne』などが高評価を記録し、前年から1ランクアップ。さすがの安定ですね。

任天堂は前回1位でしたが、6位まで転落…。おそらく『Devil's Third (デビルズサード)』『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』『マリオテニス ウルトラスマッシュ』など、年末にかけて低評価が続いたことが要因になっているかと。まあ昨年は仕方ない。



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