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「2016年秋」配信予定と発表された『ファイアーエムブレム』と『どうぶつの森』のIPを利用した、新しいスマートフォン向けアプリ。この2つのアプリについて、第1弾の『Miitomo』と比べてゲーム性の高い内容になるそうです。

任天堂 決算説明会

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まず『ファイアーエムブレム』のスマホ向けアプリに関しては、ゲーム専用機向けにリリースされた作品よりも間口が広く快適に遊べるものになり、シミュレーションRPGとしても、しっかり遊べるものを目指しているとのこと。

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そして『どうぶつの森』のスマホ向けアプリは、ゲーム機向けのタイトルと何らかの形で連携する予定で、両方を遊ぶことで楽しみが増えるような、ゲーム専用機とは異なる遊びを提供する予定。コンシューマ事業との相乗効果を生み出すアプリを目指すそうです。

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ということで、第1弾の『Miitomo』と違い、いよいよ任天堂が得意とする純粋なゲームアプリが配信されます。

『Miitomo』はゲームアプリというよりはSNSに近いコミュニケーションアプリでしたが、スマホ参入第1弾ということで、まずは数多くのユーザーに任天堂のエンターテインメントに触れてもらうことを優先した為に、課金しなくても十分楽しめる内容にしたそうです。

個人的な予想としては、『どうぶつの森』のアプリは、スマホビジネス単体での収益化よりも、ゲーム専用機の方にユーザーを呼び込むことが主な目的になり、『ファイアーエムブレム』の方は、もう少し課金での収益化に比重を置いた内容になるのではないかと思っています。



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