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Forbesが『ゲーム史上最も売れた5作品』を紹介!

5位:スーパーマリオブラザーズ(売上本数:4,000万本以上)


スーパーマリオブラザーズは、任天堂のファミコン用にリリースされたシリーズ第1作目だけで4,000万本以上を売り上げたゲーム史上最高傑作の一つだ。古いタイトルながらこれだけの実績を残しているのは、もともとは他のゲームと一緒にファミコン本体とセットで売られたためだ。この数字には再リリース版やバーチャルコンソール版の実績は含まれていない。驚くことに、スーパーマリオブラザーズはこれだけの販売実績を誇りながら、任天堂の歴代ランキングで1位を獲得していない。


4位:グランド・セフト・オート5(売上本数:6,500万本)


ゲーム史上最も成功したタイトルの一つであるグランド・セフト・オート(GTA)5は、売上本数6,500万本の大半が60ドルのパッケージ版で、コール オブ デューティやポケモン、アサシン クリードなどの競合タイトルがかすむほどの圧倒的な実績を誇る。GTAシリーズの暴力的な内容には長年批判が絶えないが、これまで新作は常に前作を上回るヒットを記録してきた。GTA5は、同梱されているオンラインモード「GTAオンライン」内のアイテム課金によってゲーム自体の売上とは別に莫大な収益を稼いでいる。


3位:Wiiスポーツ(売上本数:8,278万本)

Wii Sports
Nintendo Wii
任天堂

Wiiスポーツは、マリオやゼルダ、メトロイド、ドンキーコングなどを抑え、任天堂の歴代売上1位に輝いた。モーション・コントロール・システムを搭載したWiiリモコンを使い、スポーツのミニゲームを老若男女を問わず楽しめることで爆発的な人気を博した。任天堂のゲームでは群を抜く実績を誇り、今後Wiiスポーツの販売本数を超えるタイトルが現れるかは不明だ。


2位:マインクラフト(売上本数:1億686万本)

MINECRAFT: Wii U EDITION
Nintendo Wii U
日本マイクロソフト

マインクラフトはインディーゲームとしては異例の大成功を収め、開発者のマルクス・ペルソン(通称ノッチ)はビリオネアとなった。当初はPC版がヒットし、その後モバイル版、コンソール版などもリリースされた。現在でもマインクラフトで育った若者世代を中心に根強い人気を誇る。2014年にはマイクロソフトがマインクラフトの開発会社を買収した。


1位:テトリス(売上本数:4億9,500万本)


ゲーム史上最も有名なゲームと言えるテトリスにもはや説明は不要だろう。古くはコモドール64からiOSやアンドロイドスマホまで、これまで開発されたほぼ全てのゲーム端末で遊ぶことができ、今なお高い人気を誇る。4億9,500万本という数字はベンチャービートの取材に対し、開発者のヘンク・ブラウアー・ロジャースが明かした数字。テトリスはモバイルで4億2,500万件の有料ダウンロードを達成しており、ゲームボーイ版とパッケージ版で約7000万本が販売された。


『スーパーマリオブラザーズ』と『Wiiスポーツ』以外は、複数プラットフォームでマルチ展開されているタイトルばかりなので、同じランキングに入れてもいいのか?という疑問もありますが。 1位の『テトリス』に至っては、もはやどれだけのバージョンが存在するのかも分からないですし(笑)

あと『Wiiスポーツ』が8000万本を超えている理由は、海外では本体にソフトが同梱されていたからなので、実質的な1位はどうしても『スーパーマリオブラザーズ』かなと思ってしまいます。ギネスブックの『世界で最も売れたゲーム』の方でも本作が選ばれていますし。

と言っても『テトリス』が凄いことには変わりはありませんけどね。『マインクラフト』はまだまだ伸び代があると思うので最終的にどこまで行くのかも注目したい。

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