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2016年7月16日に発売となった、ニンテンドー3DS 『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』の現状について、本シリーズの大ファンである、お笑いコンビ『博多華丸・大吉』の博多大吉さんがラジオでコメント。

TBSラジオ 「たまむすび」にて

『(ポケモンGOについて)一言言おうと思って今日は来たんですよ。(やってるんですか?と聞かれて) やるわけないでしょ。私は妖怪ウォッチですよ。』

『妖怪ウォッチ、あれ流行ってたよねって思って。みんなポケモンGOしてて、誰も妖怪ウォッチをしてない。』

『すれ違い機能ってのがあって、すれ違うとお互いの妖怪が"さすらい荘"ってアパートにやってくるんですよ。僕もやってるんですけど、誰も"さすらい荘"にやってこない。』

『町中、明らかにポケモンGOばっかりしてて、歩きスマホしてるから、こっちも歩き3DSしてやろうかと思って。』

『大変なんですよ、妖怪ウォッチ3は。マップも広くなってるし、妖怪の数も増えてるし。皆とやらないと妖怪が集まらないんでね。』


『妖怪ウォッチ3』は発売2週目で80万本を突破しているので、誰もやっていないはずはないのですが、やはり前作から半減という現状を考えると、どうしても不人気を実感してしまうようです。

まあ『妖怪ウォッチ』失速の原因が、『ポケモンGO』の影響なのかどうかは証明のしようがありませんが、町中『ポケモンGO』だらけなのは事実ですからね。逆に『妖怪ウォッチ』が大ブームの時には、『ポケモン』が食われて人気失速みたいに言われていましたっけ。

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個人的には、今後の任天堂ハードを牽引していくためには、『妖怪ウォッチ』のようなサードパーティの人気コンテンツの存在は重要だと考えていたので、人気の失速は残念でしかないのですが…。在庫も多めとのことですが、なんとか盛り返して欲しい。




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