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任天堂の宮本茂氏が海外インタビューの中で、自社タイトルの『VR(仮想現実)』への対応について語っています。

宮本氏がUSA Todayに語ったところによると、『我々は家族と一緒にゲームをプレイして欲しい。しかし、それは現実世界から切り離されるVRとは相性が悪い。それに長時間ゲームをプレイすることにも適していない。』とあくまでも消極的な姿勢を見せています。

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宮本さんのVRに対する姿勢は、6月の株主総会で語ったことと大体同じですね。『長時間のプレイに適さない』『閉鎖的なプレイスタイル』、この辺の問題点が任天堂のVR参入への障壁になっているようです。

個人的にも、VR機器は最初は爆発的に売れると思いますが、そこから一般層にまで広がっていくかどうかは、まだ微妙なところなんですよね。やはり一般層まで普及させる為には、任天堂が抱いている不安材料を払拭出来るか否かにかかっていると思います。

任天堂もVR技術の研究はずっと続けているそうなので、VR自体を否定しているわけではないようです。




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