image



先日、突然の発表で世間を驚かせた『スーパーマリオ』のスマホ向けアプリ『Super Mario Run (スーパーマリオラン)』。本作の開発体制について、任天堂の宮本茂氏がTIMEのインタビューにて説明しています。

宮本氏によると、『スーパーマリオラン』はDeNAとの共同開発となっていますが、その大部分を任天堂のマリオ開発チームが手がけているとのこと。これまでマリオシリーズを手がけてきた手塚卓志氏が中心となり、宮本氏もプロデューサーとして開発に関わっています。

image


『スーパーマリオ』シリーズは数々の派生作品が展開されていますが、本編タイトルに関しては任天堂の社内開発グループが手がけるという体制を取ってきました。

『スーパーマリオラン』もスマホ向けアプリとはいえ、アクションゲームとしてのマリオブランドに傷を付けぬよう、しっかりと開発を進めているようです。





スポンサーリンク