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今年7月にリリースされてから快進撃を続けていたスマホアプリ「Pokemon GO」ですが、アメリカのAppStoreで74日ぶりに、「トップセールス」(Top grossing chart)ランキングの一位から陥落したことが明らかになりました。海外のモバイルアプリ調査企業Sensor Towerによると、この74日という記録はスマホアプリ史上の3位に入ると報告されています。

ポケモンGOを追い落としたアプリは、最近アップデートしたクラッシュ・ロワイヤル。Sensor Towerの集計によれば、この74日間トップという記録は、クラッシュ・オブ・クラン(347日)やキャンディークラッシュ(109日)に継ぐ歴代3位です。

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http://japanese.engadget.com/2016/09/25/go-appstore-74-ios-3/


配信開始以来、米AppStoreで74日連続で売上トップをキープしてきた『ポケモンGO』ですが、ついに首位を譲る形となりました。この74日連続1位は、米国のスマホアプリ史上3位の記録になるとのこと。

なお現在は、『クラッシュ・ロワイヤル』を抜き返し再びトップに返り咲きましたが、今度は『Mobile Strike』『Game of War』に抜かれ第3位となっています。

とはいえ、米Google Playでは未だ売上トップだし、iOSもまだ多くの地域では1位を独占している状況。世界全体で見ると、まだまだトップアプリであることに変わりはないかと。


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