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  君島達己社長は会見で、今期のスイッチの想定出荷台数は200万台だと明らかにし「非常に面白い新しいものができたと思っているし、皆さんにも受け入れられると思っている」と述べた。

価格については「赤字では売らない」とした上で、顧客からの期待を考慮すると話した。またスイッチは3DSとは異なるものだとして、今後も3DS向けのソフト開発を続けると述べた。
www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-26/OFH4MG6JTSFW01


『Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)』の価格については、「それほど高くはならない」と過去に君島社長がコメントしていましたが、今回の記事によると「赤字では売らない」とのことなので、極端に安い価格で普及させる戦略は取らなさそうです。

岩田社長も逆ザヤでハードを普及させることには否定的でしたし、Wii Uでもとうとう値下げはありませんでした。これまでの「ハード初期は逆ザヤが当たり前」という常識も変わってきているのかと。

そして、ニンテンドースイッチの発売後も3DSは継続させるとコメント。逆に言うと「Wii Uのソフト開発は継続しない」とも取れますが、 3DSの方はスイッチとは別路線で継続させていくという認識でいいのでしょうか?

ただ現状では、任天堂の情報開発本部も3DSタイトルはもう手掛けていないはずなので(Miitopiaは任天堂開発かも?)、既にスイッチに移っている可能性が高いと思うのですが…。

もしくは、スイッチ以外に3DSの次世代機も出るのか。まあ「スイッチはWii Uと3DS両方の次世代機になり得るのか?」という疑問に関しては、別の記事で改めて書こうかと思います。





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