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今年7月に世界中で配信され大ブームとなった『ポケモンGO』。そのブームの相乗効果によって、ニンテンドー3DS本体やポケモン関連タイトルの販売が大きく伸びたことが明らかになっています。

www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2016/161027_2.pdf


↓7月の『ポケモンGO』配信開始から、米国/欧州/日本共に、ニンテンドー3DSの販売が大きく伸びているのが一目瞭然。特に欧米での増加が顕著に表れています。
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そして、何故3DSがこれだけ増加したかと言うと、勿論『ポケモン』を遊ぶ為。『ポケモンGO』で注目されたことがきっかけとなり、過去に発売された『ポケットモンスター』シリーズの販売本数も大きく増加しています。
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さらに過去作にとどまらず、11月に発売される最新作『ポケットモンスター サン・ムーン』の予約も前作を大きく上回る水準で推移していることも明らかに。
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こういうデータを見せられると、スマートフォンからコンシューマへ呼び込む戦略が効果的であることを認めざるを得ませんね。勿論、『ポケモンGO』は極端な成功例であって、なかなか狙って出来ることではないと思いますが。

『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』の予約も好調だと言われていましたが、『サン・ムーン』はそれを更に上回る水準とのことで、かなりの売上に期待出来そうですね。






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