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 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を運営する米ナイアンティック社などが、一定の速度以上で移動中、ゲーム中に使用するアイテムを入手できる場所「ポケストップ」で操作できなくなるよう、仕様を変更したことが8日、わかった。


 同社によると、制限速度などの変更の詳細は明らかにしていない。先月にも一定の速度以上で移動中はポケモンが出現しないよう、変更していた。愛知県一宮市では先月、運転手がポケモンGOをしていたトラックに小学4年の男子児童がはねられ死亡した事故があり、同県警などが開発者側に規制強化を求めていた。

www.yomiuri.co.jp/national/20161108-OYT1T50050.html


これで、ポケモンの出現、ポケストップの利用など、時速40km以上で走行中の『ポケモンGO』の操作は事実上規制されることになりました。

以前は、走行中であっても「私は運転者ではありません」のボタンを押せば規制を解除出来ましたが、今回の変更により、助手席や電車の中でもプレイ出来ない仕様になったようです。

まあ本来『ポケモンGO』は歩いてプレイすることを推奨しているので、殆どのユーザーにとっては速度制限なんて何も影響ないわけですが。ただ、通勤通学時に電車やバスなどでプレイしていた人にとっては不便な仕様になってしまいましたね。まあ今の流れでは仕方ないか…。


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