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2016年もあと僅か。ということで、今年の個人的に印象に残った10大ゲームニュースを公開。今年1年のゲームニュースを振り返ってみましょう。 ※ランキングではありません。


1.任天堂の新会員制サービス「マイニンテンドー」が開始


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任天堂の新ポイントサービス『マイニンテンドー』が今年3月に開始!

2015年9月をもってサービス終了となった、任天堂の会員制サービス「クラブニンテンドー」。その代わりとして、今年3月より新会員サービス「My Nintendo(マイニンテンドー)」がスタートしました。

サービスのコンセプト自体は悪くないのですが、まだまだ魅力的な景品が少なく、個人的にもポイント失効寸前にも関わらず、特に交換するものもなく放置しているという状況。

今後、Nintendo Switchとの連動で本領発揮するようなサービスに進化してくれることを祈る。


2.E3にて『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の新情報が公開




Wii U『ゼルダの伝説 最新作』で見直されたゼルダのアタリマエが判明!『ジャンプボタン追加』『ハートで回復の廃止』など


目玉タイトルが不在だった昨年のE3での反省を生かして、今年の任天堂は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」にフォーカス。トレイラーや実機プレイ映像などが大量に公開され、大満足のE3となりました。

発売時期は、当初の予定より大きく延期され2017年に。そういった開発長期化の影響から、Wii U版以外にNintendo Switch版の同時発売も発表されるなど、次世代機向けへシフトする動きも見られました。


3.『ポケモンGO』が世界中で大ブーム


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大ブームの『ポケモンGO』にハマる海外の有名人が続出!SNSで多数の報告!

【発言まとめ】『ポケモンGO』芸能界でも賛否両論!明石家さんま、太田光、やくみつる、小林よしのり、尾木ママなど

誰も予期してなかったであろう、『ポケモンGO』の世界的な大ブーム。配信後は街中でスマホ片手にポケモンを探す老若男女の姿がみられるなど、ゲームという枠を飛び越えた社会現象に。歩きスマホや事故などの問題も話題になりました。

日経トレンディ「2016年ヒット商品ベスト30」でも1位に選ばれるなど、文句なしに今年最大のヒット商品と言っていいでしょう。なにより『ポケモン』というIPがもう一度注目されるキッカケになったことは大きな意味があったと思います。


4.PlayStation VRが発売!


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『プレイステーションVR』、価格44,980円、発売日2016年10月に決定!


いよいよ2016年10月13日に世界で発売となった、PS4用バーチャルリアリティシステム、
「PlayStation VR」。

VR技術がもたらす新しいゲーム体験への期待感もあり、予約開始と同時に即完売。今現在も入手困難な状態が続いております。

ただ、そんな状況とは裏腹に、話題性としては一旦落ち着いちゃった感じがしますね。話題性を持続させるには、やはりコンテンツがまだまだ足りてないし、実際に体験してみないと魅力が伝わらないというのも足枷になっている印象を受けます。


5.『スーパーマリオラン』が大ヒット


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『スーパーマリオラン』、米国など多くの国で売上1位を獲得!国内は現在6位に


任天堂のスマホ向けアプリ『スーパーマリオラン』が12月16日に配信開始。

基本無料が主流の近年のスマホ市場では珍しく、1200円の買切り型という提供方法にも関わらず、各国で売上1位を記録。

さすがに買切り型なので、今はランキングの順位も落ち着いてきているようですが、1週間で5000万ダウンロードを達成するなど、世界中のマリオへの注目度の高さを証明する結果となりました。

来年は「ファイアーエムブレム」と「どうぶつの森」のスマホ向けアプリにも期待したいところ。


6.新型 PlayStation 4が発売


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PS4の新型2種類が発表!4K対応の高性能モデル『PS4 Pro』、5000円値下げした薄型『PS4』

高性能モデル「PS4 Pro」、小型化・安価モデル「PS4スリム」の2機種が発売。

新型PS4に合わせて、国内の大型タイトルも多数発売され、今年の年末商戦でも大きく本体売上を伸ばしております。国内でもいよいよ波に乗ってきた感がありますね。

来年は「ドラゴンクエスト11」も発売され、さらなる売上増に期待出来そう。


7.『ファイナルファンタジーXV』が発売!


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『ファイナルファンタジー XV』発売延期を発表、11月29日発売に


開発期間10年を費やした、FFナンバリング最新作。発売直前に「極上クオリティを目指す」という理由で2ヶ月延期となりましたが、11月29日に無事発売。

国内では初週69万本という、PS4としては歴代最高売上を記録するも、シリーズとしては予想以上に厳しい滑り出しに。FF最新作ですら100万本に届きそうにないという、国内据置き市場の現状を目の当たりにした年でした…。


8.Wii U、近日生産終了を発表


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任天堂、「Wii U」の国内生産を近日終了へ、公式サイトに掲載


年明け頃から、ずっと品薄状態が続いていたWii U。任天堂が販売を縮小していたのは明らかでしたが、とうとう正式に生産終了が明らかになりました。2012年の発売から僅か4年で生産終了という、任天堂の据置ハードの中でも最短となってしまいました。

新作ソフトの予定も『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』くらいしかない状況だったので、仕方なかったという気もしますが、やや複雑ではあります。その分、ニンテンドースイッチへの準備が万端であるとプラスに捉えたいと思います。


9.USJ、任天堂のテーマエリア『SUPER NINTENDO WORLD』を発表!


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USJ、任天堂のテーマエリア『SUPER NINTENDO WORLD』を発表!イメージビジュアルが公開!オープンは東京五輪前


USJの任天堂のテーマエリア「SUPER NINTENDO WORLD」の投資額は、ハリーポッターを上回る500億円以上。2020年の東京オリンピック開催前にオープン予定とのこと。

USJは10月の入場者が「東京ディズニーランド」を超えたとの発表もありましたが、「SUPER NINTENDO WORLD」が完成すれば、更に大きく引き離すことになりそうな予感。


10.任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」が初お披露目



任天堂の次世代ゲーム機『NX』、正式名称は『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』、持ち運び可能な据置型ゲーム機に!


2015年3月に発表されて以降、ずっと謎に包まれていた任天堂の次世代ゲーム専用機。2016年10月20日、ついに「NX(開発コードネーム)」改め、『Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)』が披露されました。

その正体は、事前のリーク通り、携帯機と据置機のハイブリッドマシン。ただ、公開された映像だけでは不明な点も多く、本体スペックなどの詳細、スイッチとは別に3DSの次世代機もあるとの噂など、謎が謎を呼ぶ状況になっています。

2017年はNintendo Switchが発売されるという、任天堂にとっても勝負の年。当サイトでも盛り上げていきたいです。


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振り返ってみると、今年の任天堂はスマホ関連で景気の良いニュースは沢山ありましたが、その他では「ニンテンドースイッチ」「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「テーマパーク事業」など、来年以降の話題が目立った年でしたね。

2017年はニンテンドースイッチの発売で国内据置市場が大きく盛り上がる年になって欲しい。

それでは皆様良いお年を。



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