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12月17日、コーエーテクモゲームスのライブ配信『コーエーテクモ 史上最大のラインナップ特番』にて、3年ぶりのシリーズ最新作『真・三國無双8』が発表されました。対応プラットフォームは未定。

シリーズ初となるオープンワールドを採用していることも明らかになっています。

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またファミ通に掲載されている、本作のプロデューサーへのインタビューにて、オープンワールド化する理由について説明しています。

――『真・三國無双8』は、きっと出るんだろうなと期待していた人も多いと思いますが、驚いたのがオープンワールドである、ということでした。なぜオープンワールドにしようと思ったのでしょうか?

鈴木 『真・三國無双』シリーズは、ナンバリングタイトルとしてだいぶ煮詰まってきました。同じパターンで作り続けてもしかたがないと考えているなかで、オープンワールドで作るのが、新たな『真・三國無双』としていちばんおもしろくなるのではないかと思いました。

――すごいチャレンジですよね。ただ、“『真・三國無双』シリーズでオープンワールド”という言葉を額面通りに受け取ると、中華全土が再現されるのではないかと期待してしまいますが……。

鈴木 そうですよね(苦笑)。一応、全部再現するつもりです。中華の土地は広大なものの、山が多く、生活するところだけとなると、それほど広くはないんです。ですから、全部再現したとしても、戦闘が発生する場所は決まっているというか。虎牢関や中原など、大きな戦争が起こったところを細かく作り込んでいきたいと考えています。

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とういうことで、マンネリ打破のためのオープンワールド化といったところでしょうか。若干、目的と手段が逆になっている気もしますが、シリーズに新たな風を吹きこむ為の方向性としては悪くないと思います。

なんだかんだで、久々に「三國無双」シリーズをやってみようかなという気にもなりましたしね。

これまでのステージ制のマップをどのようにオープンワールドに落とし込むのか、とても楽しみです。



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