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2017年3月3日に発売された、任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。

本体発売に合わせて様々なアクセサリーや周辺機器もリリースされていますが、個人的にあった方が便利そうな、お勧めアイテムをまとめてみました。



◆追加の電源ACアダプター




まず、ニンテンドースイッチの本体仕様を見た印象として、充電周りが厄介だなというのがありました。

意外と盲点になっているのが電源アダプター。本体に1つは同梱されますが、普通はドッグの方に繋いでしまうと思うので、携帯モードで充電しながらプレイする際に、いちいち付け替える必要が出てきます。

本体のバッテリー持続時間は2.5〜6.5時間程度なので、携帯モードとTVモードを両立させて使用したい方は予備のACアダプターがあった方が便利そうです。

なお、ニンテンドースイッチはUSB Type-C端子を採用しているので、同規格の他のケーブルでも代用できるかと思います。



◆Joy-Con充電グリップ



左右のJoy-Conも充電する必要があり、3.5時間の充電で、持続時間は約20時間となっています。

Joy-Conの充電は本体に取り付けた状態で行いますが、別売りの「Joy-Con充電グリップ」があればグリップに付けたまま充電することが出来ます。とはいえJoy-Conのバッテリーは20時間持つので、それほど困らないかな。


◆Proコントローラー




もはや任天堂の据置ハードではお馴染み。操作性を追求するなら必須の周辺機器。

充電しながらプレイも出来るので、「Joy-Con充電グリップ」を買うのなら、こちらを買うという選択肢もありかと。


◆追加のJoy-Con




ニンテンドースイッチは、Joy-Conが最初から2つ同梱されているので、2人プレイまでならコントローラーを買い足す必要がありませんが、当然3人以上の多人数でプレイしたい場合は買う必要が出てきます。

また春発売の『ARMS(アームズ)』で2人対戦する際にも、もう1セット買わなければならないので、人によってはあった方がよさそう。


◆Micro SDカード






ニンテンドースイッチの本体ストレージ容量は32GB(システム領域を除く)。パッケージ派なら足りそうですが、それでもこの容量はちょっと不安ですね。ニンテンドースイッチは、現時点では外付けHDDには対応しておらず、足りない容量はmicroSDカードで補うことになります。

どのくらいの容量が必要になるかは、各々違うと思うので、それぞれのプレイスタイルに合わせて判断するのがいいでしょう。



◆USB有線LANアダプター





Nintendo Switch本体には、有線LANポートが搭載されていないので、通常は無線LANでインターネット接続をおこなうことになりますが、市販のUSB有線LANアダプターをドッグに繋ぐことで、有線LAN接続が可能になります。

『マリオカート8』や『スプラトゥーン2』などで安定したオンライン対戦を楽しみたい場合は、有線LAN接続は必須になると思います。


◆液晶保護フィルム




画面に傷が付いてからでは遅いので、買ったらまず最初に保護フィルムを貼る作業に入る人も多いのではないでしょうか。大事に使いたい人や、外に持ち出して使う人には必須ですね。


◆本体収納ケース







本体を剥き出しで携帯するのは不安なので、こちらもあった方がいいかと。私は任天堂純正の「キャリングケース」を買いました。

こちらも各々のプレイスタイルに合わせて。


◆本体保護カバー







ゲーム機本体をキズや衝撃から守る本体保護カバー。ニンテンドースイッチは屋外に持ち出して遊ぶことも少なくないと思います。本体を大事に使用したいなら、こちらもあった方が良さそう。

様々なタイプのものが発売されているので、好みに合わせて購入するといいでしょう。



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ニンテンドースイッチは、様々なプレイスタイルに対応していて、一つの遊び方に限定されないゲーム機なので、必要になるアクセサリーや周辺機器も各々で違うと思います。買ってから後悔することもあり得るので、よく検討してから購入しましょう。


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