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ファミ通に、ニンテンドースイッチ向けソフト『Splatoon 2(スプラトゥーン2)』の野上恒プロデューサーのインタビュー記事が掲載。前作からの変更点や新要素などについてコメントしています。


  • アップデート版ではなく、『2』にした理由は、皆が前作をしゃぶり尽くすほど楽しまれたので、要素を追加するだけでなく、もう一度最初から新鮮な気持ちで遊んで貰えるものにしたかったから。

  • ブキは前作のように徐々に追加していく形にしたい。

  • ブキの総数は前作以上。最初から登場するブキも前作より多い。

  • 新たに追加された、髪型とボトムスのカスタマイズは、前作の「目の色」や「肌の色」と同じで、戦闘には関係ない。見た目にアクセントつけるための要素。

  • ボイスチャット機能は、チーム分け前はルーム内の全員と会話ができるが、チーム分け後は同じチーム内だけの会話に切り換わる。会話ができるのはルーム内のメンバーだけなので、見知らぬ人との会話はできない。

  • 勿論、『HD振動』にも対応。表現力が向上しており、よりいい触感になるよう調整中。自分が倒した、やったと思う瞬間に振動がリンクするような形にしたい。

  • グラフィックの向上も目指しているが、最も重視しているのは、60fpsで動かすこと。その上でグラフィックを調整する予定。

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前作も相当な数のブキが登場しましたが、『2』はそれ以上とのこと。今回は「スペシャルウェポン」も一新され、「サブウェポン」の構成も見直すそうなので、前作をやり込んだ人でも新鮮な気持ちで遊べそう。

また『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では非対応になった、『HD振動』にも対応。インクを発射するという独特の触感がどれくらい再現できているのか非常に楽しみです。


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