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シリーズ最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でディレクターを務める任天堂の藤林秀麿氏のインタビュー記事が4Gamerに掲載。

3月3日に同時発売となるNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版とWii U版の違いなどについてコメントしています。



◆Switch版は「画質」「音質」「ロード時間」が向上

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藤林氏によると、Nintendo Switch版はWii U版より解像度と音質がやや向上しており、ロード時間もやや速くなっているとのこと。

解像度については、米国任天堂が以前、Switch版が900pで、Wii U版が720pだとコメントしていました。フレームレートは両機種共に30fps。

そして、ゲームの内容としては、操作性も含めて同じ体験ができるようになっており、本作のためにWii Uを購入して待っていたという人も、安心して遊べるようになっているそうです。



◆GamePadの2画面操作には対応せず

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また、これまでの情報によると、Wii U版はGamePadの2画面操作に対応しないことも明らかになっています。アイテム管理やMAP確認などは、Switch版と同様に一つの画面で行うことになり、文字通り同じ操作性になっているようです。

Wii Uの2画面に対応しないことや、Switchの「HD振動」に対応しないことなど、どうやら同じ操作性にするために、あえてお互いのハードの特色を生かさない方向で調整している気もしますね。

※テレビを使用せず、Wii U GamePadだけでのプレイには対応。


どうしてもNintendo Switch版の方が話題になっていますが、本体と一緒にSwitch版を購入するのか、そのままWii U版を購入するのか、迷っている方も多いのではないでしょうか? 基本的には同じ体験ができるということで、好きなハードを選んでも特に問題なさそうです。


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