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電ファミに掲載されている、任天堂の青沼英二氏とスクエニの藤澤仁氏による対談記事にて、Switch/Wii U用ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のダンジョンの詳細について語られています。


青沼氏によると、今回のゼルダでは、巨大なダンジョンの代わりに、フィールド内に謎解き要素として、「ほこら(所謂ミニダンジョン)」を120個設けているとのこと。

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これまで「ほこら」の情報はあったものの、大きなダンジョンの存在は確認できていませんでした。どうやら今回は巨大なダンジョンではなく、規模の小さなダンジョンが多数フィールド内に点在する形になるようです。

その理由について、巨大なダンジョンに時間を割かれてしまうと、広い世界を旅する感覚が弱くなってしまう。そこで今回は、広い世界で「ほこら」を見つけて、単純なパズルを解いたら、また広い世界を旅するという、短いサイクルの中で手応えを感じられるようにしたのだとか。


個人的には巨大なダンジョンをじっくり時間をかけて攻略するのも好きなのですが、でも理由を聞くと納得って感じですね。「ゼルダのアタリマエを見直す」という意味では、これが一番大きな変更点かも。

ということで、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』はいよいよ明日発売です。






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