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任天堂が2017年3月期の決算を発表。新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の世界販売台数が274万台を突破したことを明らかにしました。


◆『ゼルダの伝説BotW』がSwitchを牽引

本体と同時発売となった、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界販売本数は、Nintendo Switch版が276万本、Wii U版が108万本を販売して、合計384万本を突破。

Nintendo Switchのハードウェアの販売台数は274万台、ソフトウェアの販売本数は546万本となりました。

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◆『ポケットモンスター サン・ムーン』は1544万本突破


世界中で話題となった、『ポケットモンスター サン・ムーン』は1,544万本の大ヒットを記録。他には、『スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS』が234万本、『星のカービィ ロボボプラネット』が136万本と順調に本数を伸ばしました。

これらの大ヒットにより、3DSのハードウェアの販売台数は727万台(前年同期比7%増)、 ソフトウェアの販売本数は5,508万本(前年同期比14%増)となりました。

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ニンテンドースイッチは目標の200万台を軽くクリア。ニンテンドー3DSは前年から増加と、全体的に順調な売上になっていますね。

それにしても『ゼルダBotW』は、3月だけで384万本も売れたとなると、最終的にシリーズ最高売上の『トワイライトプリンセス』の885万本にも迫れそうな気がしてきました。今後は有料DLCなどで如何に話題を持続させられるかが重要になってきそう。


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