image



任天堂の決算説明会にて、ニンテンドースイッチ向けタイトルの売上本数が明らかになっています。



◆ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
image


まず『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、3月末までに、Switch版が276万本、Wii U版が108万本を販売し、合計384万本を突破。

本作は、普段ゲーム専用機ではゲームを遊ばないユーザーも、周りの評判を聞いてプレイし始めたという声も多く、「ゼルダの伝説」シリーズの売上記録を塗り替える可能性もありそうとのこと。



◆1-2-Switch

image


そして、同じくSwitchと同時発売となった『1-2-Switch(1-2-スイッチ)』は、出荷ベースでまもなく100万本に到達。

こちらは販売本数ではなく、出荷ベースということや、「3月末まで」ではなく「まもなく」と表現しているので、3月末までの『ブレス オブ ザ ワイルド』のセールスとは単純に比較できませんが、ジワジワと数字を伸ばしているようです。



◆いっしょにチョキッと スニッパーズ

image


ダウンロード専用ソフト『いっしょにチョキッと スニッパーズ』は、SFB Gamesという、イギリスのインディーデベロッパーと協力して開発された小規模タイトルですが、全世界35万本を超えるヒットを記録しました。



◆スーパーボンバーマン R

image


コナミデジタルエンタテインメントより発売された、『スーパーボンバーマン R』は、 3月末までに、任天堂からの出荷数が50万本を突破。サードパーティのタイトルとしては、こちらがトップセールスのようです。


**************

ニンテンドースイッチの場合は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』だけが突出して売れているというのが、Wiiの頃との一番の違いでしょうか。

Wiiの頃は、『トワイライトプリンセス』よりも、『Wiiスポーツ』の方がハードを牽引していたので。そういう意味では『1-2-スイッチ』にはもう少し頑張って貰いたかった。まあ長く売れ続けるタイトルだと思うので、最終的にはそれなりの数字になってそうですが。



1-2-Switch
Nintendo Switch
任天堂

スポンサーリンク