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バンダイナムコホールディングスの2016年度のIP別売上高が公開されました。

バンダイナムコホールディングスは5月10日、2016年度(17年3月期)決算の発表に伴い、IP(知的財産)別売上高を公表した。「ドラゴンボール」や「ワンピース」が大きく伸ばした一方、「妖怪ウォッチ」は前年度から3分の1と大きく落ち込んだ。

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2014年に大ブームを巻き起こした『妖怪ウォッチ』。2016年度の売上高は104億円と、ピーク時である2014年(552億円)の5分の1まで縮小。昨年(329億円)と比較しても、3分の1まで落ち込んでいます。

大ブームが去った今でも、まだ100億円を超えているので、今の売上をキープできれば上出来だと思いますが。ただ、17年度は更に落ち込んで63億円まで縮小すると予想しているとのこと。

期待されていた海外展開も、任天堂がバックアップしたにも関わらず、「そこそこ」という結果に終わっていますし、このまま人気が落ち込む前に、何か次の一手が欲しいところです。まあレベル5は、もう既に他のIPの方に力を入れているようですが…。

一方で、『機動戦士ガンダム』は743億円、『ドラゴンボール』は611億円、『ワンピース』は304億円、『仮面ライダー』が223億円と、相変わらず絶好調。特に『ガンダム』と『ドラゴンボール』は群を抜いてますね。




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