image



Nintendo Switch版『マインクラフト』の解像度は、TVモードでも720pとなっていますが、その理由について発売元のマイクロソフトがコメントしています。





マイクロソフトによると、「ハードのスペックの問題ではなく、TVモードと携帯モードの切り替えによる解像度の変化が原因」と説明。

Nintendo Switchでは、TVモードでは1080p、携帯モードでは720pで動作する仕様になっています。おそらく、その仕様に最適化する作業が思いのほか大変なため、どちらも720pに合わせたのだと思われます。

例えば『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では、解像度が高いTVモードでのみ、フレームレートが低下する場面があるなど、モードによって、パフォーマンスに差が出る事例が報告されていました。

なおマイクロソフトは、今後1080pに対応するかどうかは明確にしていませんが、アップデートによって、より高いパフォーマンスを実現する可能性はあるとしています。

一体、この仕様がどれくらい開発側の負担になるのかは不明。とはいえ、それなりに最適化へのリソースは必要になるようです。




スポンサーリンク