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2歳で両眼性網膜芽細胞腫という小児がんを患い全盲になった少年。そんな少年が唯一楽しめたゲームが任天堂の『リズム天国』シリーズだったそうです。

そんなゲームを作ってくれた任天堂に感謝の手紙を送ったところ、なんと直接返事の手紙が返って来ました。




実際『リズム天国』って、視覚に頼りすぎると逆にタイミングが合わなかったりするんですよね。そういう意味では、確かに全盲の方でも楽しめるゲームなのかもしれません。

それにしてもシリーズ全てパーフェクトは凄い!

このニュースに、『リズム天国』のプロデューサーを手掛けたつんくさんも反応しています。こういった声は一番嬉しいだろうなぁ。



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