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6月29日に実施された、任天堂の株主総会の質疑応答が公式サイトにて公開。

君島達己社長が、任天堂のスマートフォンアプリの課金モデルについてコメントしています。


◆『スーパーマリオラン』1.5億DLも、課金率は10%未満


『スーパーマリオ ラン』の累計ダウンロード数は1億5000万以上を達成。しかしながら課金率は10%未満にとどまっています。

一方で、ガチャ方式を採用している『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は、ダウンロード数では『スーパーマリオ ラン』の10分の1にも満たないものの、課金額は『スーパーマリオ ラン』を上回っているとのこと。

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スマホの課金モデルに関しては、任天堂も色々と模索しているようですが、やはりガチャ課金の集金力の高さを改めて証明する結果になっていますね。

かといって、今後予定している『どうぶつの森』のアプリでも『FEヒーローズ』と同じ仕組みを導入していいものか、ユーザー層を考えると難しいところでしょう。

以前も君島社長は、『スーパーマリオラン』の売上について、「期待に届いていない」とコメントしていることから、買い切り型は厳しいと結論が出ているでしょうし、『どうぶつの森』のアプリでは、これらの結果を踏まえて、もう一度課金システムの見直しが必要そうだ。




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