image



カプコンが2018年3月期第1四半期の決算を公開。

5月にリリースされた、Nintendo Switch用ソフト『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』が順調な出足でスマッシュヒットとなったことが明かされています。


当事業におきましては、有力タイトルの投入が端境期となりましたが、今年5月発売の『ウルトラストリートファイターII』(Nintendo Switch用)が順調な出足によりスマッシュヒットを放ったほか、前期発売の『バイオハザード7 レジデント イービル』や『モンスターハンターダブルクロス』も収益向上に一定の寄与を果しました。

www.capcom.co.jp/ir/news/html/170728b.html



◆「ウルトラストリートファイターII」が会社想定を上回るスマッシュヒット!


「スマッシュヒット」というのは、そこそこヒットした場合に使われる都合のいい業界用語という印象ですが…。

恒例のWSJの望月崇氏の報告によると、会社想定を上回る45万本を突破したとのこと。



決して派手な数字ではないですが、格闘ゲームが売れない時代に、しかも25年前の移植タイトルで、45万本は大成功と言っていいと思います。

そんな結果を受けてか、カプコンはいくつかのスイッチ版タイトルの準備を始めているそうです。


これからどんどん対応ソフトが発表されそうだ。




スポンサーリンク