image



今月29日に発売を迎えた、PS4 / ニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』。

ビックカメラ池袋本店では、開店前から200人以上が行列を作っていたそうですが、その購入比率が、PS4版が4割、3DS版が6割だったことが明らかになっています。


image


 予定通り、開店時間の7時に予約分と当日販売分のそれぞれで販売がスタート。ソフトの購入比率は、だいたいPS4版が4割、3DS版が6割といった感じ。

 販売時間が早かったこともあり、取材時には親子連れの姿はなく、ひとりで並んでいた方が多かった。お話を聞いたところ、年齢は30歳代や40歳代が多く、ずっと『ドラゴンクエスト』シリーズに親しんできたファンが目立った印象だ。

www.famitsu.com/news/201707/29138670.html



あくまでも1店舗だけの話なので、全体的な売上は分かりませんが、これだけ見るとPS4版は思ったより健闘している印象。正直もっと大差で3DS版が売れると思ってた。

ただ、開店前に並ぶような熱狂的なユーザーですら、3DS版の方が多いとなると、一般ユーザーも含めた実際の売上はもっと3DS版が多くなりそうな気もしますが。

ユーザー層やハードの普及台数を考えると、発売後も長く売れるのは3DS版だと思うので、出足としてはこれくらいが妥当でしょうか。




スポンサーリンク