image



Nintendo Switch用ソフト『スーパーマリオオデッセイ』の海外版のパッケージデザインに変更が加えられていることが話題になっています。


元のパッケージ画像はこちら↓
image


変更後のパッケージはこちら↓
image



おわりいただけただろうか?

パッケージの左下、メキシコの民族衣装を身に纏ったマリオが、海を泳ぐマリオに変わっています。

image
image



変更になった理由は不明ですが、以前このメキシコ人風マリオを巡って、UBIソフトの社員が、「こういうステレオタイプな要素は抑えた方がいい」とSNSでコメントして物議を醸したことがありました。

image


海外では、こうしたステレオタイプな人物描写は、偏見や人種差別に繋がるという風潮があり、過去には米国モデルが芸者の格好をしただけで、「日本人に対する人種差別」と批判を受け謝罪させられるなど、度々炎上する案件でもあります。

実際のところは、メキシコ人の大半は今回のマリオの衣装に好意的な反応を示していて、全く問題無いはずですが、変に話題になってしまったので、パッケージだけでも変更した方が無難と判断したのかもしれません。

任天堂は最近でも、『トモダチコレクション』の同性婚問題や、『1-2-スイッチ』の乳搾り問題など、理不尽な理由で批判を受けることが多いですもんねぇ。





スポンサーリンク