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『ファイナルファンタジーXV』のクリア率について、スクウェア・エニックスの田畑端ディレクターがコメントしています。


スクエニ内部の分析データによれば、発売一か月後に『FF15』のエンディングを見たユーザーの数は、全体の30%であったという(なおこれが全世界の数値か特定地域のものかは触れられていない)。

このクリア率は、社内での明確な成功基準から考えると「かなり低かった」そうだ。だがその後、田端氏らが発売前から予告していたようにアップデートを続けていくなかで、最終的に『FF15』のクリア率は60%まで上昇する。

[引用:jp.automaton.am



その他のタイトルのクリア率は、『Horizon Zero Dawn』が33%、『GRAVITY DAZE 2』が30%、『人喰いの大鷲トリコ』は30%、『ペルソナ5』は54%と、大半のユーザーはソフトを購入してもクリアまで行っていないのだとか。寂しい数字だなぁ…。

一般的に膨大な要素を含むゲームほど、クリア率は下がる傾向にあるそうなので、『FF15』のような大作でクリア率60%はかなり高いと言えそう。

自分の場合、大作タイトルがクリアできない時の理由って、「難しいから」というのは少なく、「途中で飽きた」とか「つまらない」というのが大半ですかね。やはりクリアまで何十時間もかかるゲームで、最後まで興味を持続させるのは簡単ではないと思います。





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