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 『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』は8.4万本を販売消化率は48.95%となった。移植タイトルとしては2012年12月にWii Uで発売された『~3G HD Ver.』の初週販売本数(10.6万本)・消化率(69.82%)をともに下回った。

また、『~3G HD Ver.』の初動が移植元の初動(52.2万本)の2割程度であるのに対し、今作は移植元(同84.8万本)の約1割にとどまっている。『~3G HD Ver.』がWii Uのローンチタイトルであること、発売時期が年末商戦に重なっていたことを差し引いても、今作はやや鈍いスタートとなった。


[引用:メディアクリエイト



まあ今後どれだけ伸びるかにもよるので、結論を出すのはまだ早いとは思いますが…。

Wii U『モンハン3G HD』の場合は、年末商戦かつ競合の少ないローンチ発売だったこと、3DS版には無かったオンラインが無料で解禁したなど、条件はかなり良かったと思います。

逆にスイッチ版『ダブルクロス』は、最新作『モンスターハンター ワールド』の発表直後だったこと、前作からの大きな進化がグラフィックくらいだったこと、本体が品薄で買えないなど、あまり条件は良くありませんでした。

とはいえ、やはり消化率49%というのはちょっと寂しいですね。これ逆にいうと、『モンハン』を大画面のリッチなグラフィックで遊びたい層が意外に少なかったことを裏付けてしまった気もますが…。







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