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Nintendo Switch/Wii U用ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の国内販売本数が、Wii/GC『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の累計販売本数を上回ったことが明らかになっています。


2017年9月6日付の「メディアクリエイト」の集計データによると、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のスイッチ版の販売本数は約57万本、Wii U版が13万本(判明している範囲)で、合計70万本を突破。

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は、Wii版が60万本、ゲームキューブ版が4万本で、合計64万本を販売しています。


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『トワプリ』は海外ファンからの支持が強く、全世界だとゼルダシリーズ歴代NO.1の売上を記録する人気作なのですが、少なくとも日本国内においては、『ブレス オブ ザ ワイルド』の方が上回る結果となりました。

ちなみに他のシリーズ作では、N64『時のオカリナ』は114万本、『ムジュラの仮面』は60万本、GC『風のタクト』は74万本、Wii『スカイウォードソード』は36万本となっています。

個人的に、『ブレス オブ ザ ワイルド』は『時のオカリナ』同様に100万本売れるべきゲームだと思っているので、なんとか突破して欲しいところですが、今のペースだとまだ時間がかかりそうかな。まあDL版含めるともっと早いでしょうけど。

あとは年末商戦と追加コンテンツの配信でもう一度ブーストをかけられるかでしょうか。


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