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◆スチームワールド ディグ2が売上好調

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海外では一足先に配信が開始されている、人気採掘アクションの最新作、Nintendo Switch用ソフト『SteamWorld Dig 2(スチームワールド ディグ2)』。

開発を手がける「Image & Form」によると、本作の初動売上が、前作『スチームワールド ディグ』や『スチームワールド ヘイスト』を上回る好調な滑り出しとなっているそうです。





具体的な数字は明かしていませんが、その販売本数は、最初に数字を見た瞬間に「間違いではないのか?」と思ったほどだったとか。

『スチームワールド ディグ 2』は、国内ではフライハイワークスより10月配信予定です。






◆複数のインディー作品でスイッチ版が最も売れる

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また、Nintendo Switchは他のインディータイトルも非常に好調なようで…。

Switch/PS4/XboxOne/PCでマルチプラットフォーム展開されている、『オーシャンホーン』『Wonder Boy: The Dragon's Trap』『Death Squared』などのスイッチ版の売上本数が、なんと他の全機種の合計を上回っていることをメーカーが報告しています。





任天堂は数年前からインディータイトルへのサポートを強化しており、Nintendo Switchでその成果が本格的に表面化してきたと言えそうですね。開発しやすいハードだというのも良かったのでしょう。

インディー作品は、PCや手軽に遊べるスマホ向けに展開される作品が多いですが、スイッチのような手軽に遊べて尚且つ高性能なゲーム専用機というのは、インディーとの相性がいいのかもしれません。

今後も参入するメーカーが増えることに期待。








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