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コーエーテクモホールディングスは、7月24日に公表した、平成30年3月期第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~9月30日)の業績予想を上方修正したことを発表しました。

修正の理由として、『ファイアーエムブレム無双』と『仁王』の販売が好調だったことなどを上げています。


修正の理由

任天堂株式会社の「ファイアーエムブレム」と当社の「無双」シリーズとのコラボレーションタイトル『ファイアーエムブレム無双』(Nintendo Switch、Newニンテンドー3DS用)を9月に発売し、『仁王』(PS4用)のリピート販売も引き続き好調に推移しました。

『仁王』はダウンロードコンテンツ三部作を展開しいずれも好評を博したほか、当社IPの許諾によるロイヤリティ収入が計画を上回り、利益率の高い分野が伸長しました。さらにコスト低減にも努めた結果、営業利益は前回予想を上回る見通しです。


[引用:www.koeitecmo.co.jp



『ファイアーエムブレム無双』の初週販売本数は合計5.9万本(Nintendo Switch版: 4.1万本、New3DS: 1.8万本)ということで、どちらかというとスイッチ版の方が業績を底上げしたと言えそうかな。




ファイアーエムブレム無双
Nintendo Switch
コーエーテクモゲームス

仁王 Complete Edition 初回限定版
PlayStation 4
コーエーテクモゲームス

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