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2017年6月に配信された、Nintendo Switch/Wii U用ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」。

このDLCによって新たに搭載された、自身の足跡がマップに表示される機能「足跡モード」が、何故最初からではなく後から追加されることになったのか、任天堂の青沼英二プロデューサーが明かしています。


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青沼氏によると、開発当時は「足跡モード」を最初から使えるようにする予定だったそうです。しかし開発スケジュールの問題から断念。後に追加コンテンツの開発が始まった時に、改めて搭載することになったとのこと。

またこの機能、「最初から使えたら便利だったのに」と訴える人がいる一方で、後から追加されたことで意外な発見もあったそうです。

もし最初から「足跡モード」が利用できていたとしたら、プレイヤーは自分の通った道筋をリアルタイムで確認しながら遊ぶことになります。

しかし発売から4ヶ月経って追加されたことで、プレイヤーの多くは過去200時間の蓄積された足跡データをまとめて目にすることになります。すると長いプレイの中で、行った場所と行ってない場所が明白となり、自分のとった行動に新たな発見を見つけることができたのだそうです。

これは確かにごもっともで、100時間以上もプレイしたのに、まだ行ってない場所がこんなにあったのか!?と驚いた人も多かったと思います。最初から「足跡モード」で効率よく探索していたら感じられなかった驚きですね。







[情報元:nintendoeverything.com

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