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本日30日、任天堂の第2四半期(平成29年4月〜9月)の決算資料が公開されました。


◆Nintendo Switch

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は、7月発売の『Splatoon 2(スプラトゥーン2)』が全世界で361万本。また『マリオカート8 デラックス』『ARMS』の販売も好調で、ハードウェアの販売台数は489万台(累計:763万台)、ソフトウェアの販売本数は2,202万本を達成しました。

また、Nintendo Switchでのダウンロード販売が好調だったことにより、ダウンロード売上高合計は228億円(前年同期比55%増)となっています。


●ソフト販売実績
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド:470万本
マリオカート8 デラックス:442万本
スプラトゥーン2:361万本
1-2-Switch:137万本
ARMS:135万本


◆ニンテンドー3DS

ニンテンドー3DSは、7月に発売された新型モデル「Newニンテンドー2DS LL」が販売を伸ばし、286万台(前年同期比5%増)を突破。

ソフトウェアでは、『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』や『メトロイド サムスリターンズ』の販売が堅調に推移したものの、1,382万本(前年同期比28%減)となりました。

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Nintendo Switchは9月末までに早くも5タイトルがミリオンを突破。先日発売された『スーパーマリオ オデッセイ』が確実に初動100万本以上売れているはずなので、現在までに6タイトルがミリオンセラーという好調ぶり。

何気に任天堂からリリースされたスイッチ向けのパッケージソフト全てがミリオン達成しております。

一方で3DSは新型投入で順調に台数を伸ばしてますが、さすがにソフトは前年から3割減少。スイッチへの移行が加速しているのが分かりますね。今後は3DS向けに開発していたソフトメーカーも、スイッチ向けに切り替えていくことになりそうです。





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