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任天堂は、現在のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の販売好調を受け、2017年度(2018年3月末まで)のハード販売計画を、従来の1000万台から1400万台に上方修正することを発表しました。

Nintendo Switchは9月末までに、ハードウェア累計販売台数が763万台、ソフトウェア累計販売本数が2,748万本を突破。現在も品薄が続いており、年末商戦ではさらに品薄が加速すると予想されます。

また営業損益は前年同期の59億円の赤字から、399億円の黒字に転換。売上予想は96%増の9600億円、営業利益は4.1倍の1200億円に上方修正しています。


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ということで、かなり大幅な増産計画の発表。この年末商戦は万全の出荷体制で臨むことになりそうです。とはいえ今の勢いなら1400万台でも足りない可能性が高いですが…。

スイッチ生産の遅れについては、スマホメーカーと部品の取り合いになっていることが原因とされていますが、会見した君島達己社長よると、「スイッチの部品を供給しているメーカーが増産できるようになった」と解決に向かっていることが明かされています。

ただ「1400万台は決してやさしい数字ではない」とし、「もっと上方修正できると楽観はしていない」と慎重な姿勢を見せています。


[情報元:jp.reuters.com



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