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アスキー・メディアワークス調べによる、ゲーム販売本数ランキング(集計期間:2017年11月6日~12日)が公開。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)本体の国内累計販売台数が推定217万台を突破し、同期間(発売37週目)のWii Uの103万台を大きく上回っていることが明らかになっています。


国内の累計販売台数は今週末時点で推定217万台で、同期間(発売37週間)での過去の任天堂据置ハードと比較すると、Wiiの335万台(累計1,276万台)にはおよばないが、Wii Uの103万台(累計329万台)を100万台以上上回っている。

[引用:dengekionline.com



大ブームだったWiiの335万台には及ばないものの、なんとWii Uの103万台の倍以上のペース。

この勢いならWii Uの累計329万台にも早い時期に手が届きそうです。

またニンテンドースイッチは、Wii/Wii Uと違って年末商戦をまだ一度も経験していないことや、ずっと品薄状態が続いていることもあるので、同じ条件ならWiiにも負けない売上ペースだったかもしれません。

任天堂も年末商戦辺りから勢いが加速すると予想してたでしょうし、まさか立ち上がりからWii並みの需要になるとは思いもよらなかったかと。



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