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2017年11月21日に配信開始され、最初の6日間で1500万ダウンロードを突破するなど順調なスタートを切った、『どうぶつの森』のスマートフォン向けアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』。


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世界の中で日本の売上が最も順調と言われていましたが、調査会社「SensorTower」が公開したデータによると、なんと売上全体の86%を日本国内が占めていたことが明らかになっています。

第2位は米国で11%だったとのこと。

そして1ダウンロードに対しての課金額は、国内では平均4.16ドルとなっており、第2位のカナダを大きく引き離してダントツでトップ。


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うーむ、海外では苦戦気味とは聞いていていたけど、まさかここまで日本だけに偏っていたとは…。そもそも海外ユーザーの1ダウンロードあたりの課金額少ないなぁ。

実際、現在のApp Storeの売上ランキングでも、国内では20位内に入っていますが、米国では100位以下となっています。

日本では『ポケ森』の配信後に、3DS『とびだせ どうぶつの森』の販売本数が増えたりと相乗効果が現れていますが、海外でもそういった現象が起きているのかどうかも気になるところ。


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