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NPDグループによる、2017年11月の米国ゲーム市場売上ランキングが公開。

原点回帰を果たしたシリーズ最新作『Call of Duty: WWII』が11月に最も売れたゲームタイトルとなり、早くも2017年の年間トップとなる好調なスタートを切っています。

またハード販売台数は、PS4が期間限定で100ドルの大幅値下げを行なった効果もあり、首位を獲得。 Nintendo SwitchやXboxOneも好調な売上を記録したとのこと。



◆11月 ソフト販売本数ランキング
1. Call of Duty: WWII
2. スターウォーズ : バトルフロント II
3. アサシンクリード オリジンズ
4. NBA 2K18
5. Madden NFL 18
6. スーパーマリオ オデッセイ
7. FIFA 18
8. Need for Speed: Payback
9. Destiny 2
10. ポケットモンスター ウルトラサン
11. ポケットモンスター ウルトラムーン
12. Middle-earth: Shadow of War
13. GTA V
14. The Sims 4
15. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

※任天堂タイトルはデジタル販売を含まない数字とのこと。

[情報元:venturebeat.com




10月に3位発進だった『スーパーマリオ オデッセイ』は11月は6位に。年末に向けて多くの人気タイトルがひしめく中で引き続き上位をキープしています。

そして、11月に発売された3DS『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』はそれぞれ10位、11位にランクイン。過去シリーズと比較すると売上は少なめですが、ダブルパックも別集計となっており、全て合算するともっと上位に入ると思われます。





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