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任天堂の君島達己社長が朝日新聞のインタビューに応じ、現在好調が続いている「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の今後の展開について語っています。


好調な売れ行きが続く家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」について、「来年は、コントローラーについている振動機能やカメラなどを生かした、新しい遊びを提供したい」と話した。



「HD振動」は様々なタイトルで活用されていますが、確かに「モーションIRカメラ」に関してはまだまだ使い切れていない印象ですね。

「IRカメラ」とは、Joy-Conに内蔵されている、物の形や動きや距離を読み取ることができるカメラのことで、『1-2-Switch』など一部タイトルを除き対応タイトルは殆どありません。

正直この機能に関しては、あまり使われないまま終わりそうな気もしてますが…。どうやら来年はこれらの機能を使った新しい遊びを提供していくようです。


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また君島社長によると、ニンテンドースイッチの次のゲーム機についても「考え始めている」とのこと。

まあハードメーカーというのは、常に次のゲーム機のことを考えているはずなので、具体的に何か動いているということではないでしょう。




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