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『アトリエ』シリーズ20周年記念作品、PS4/PS Vita/Nintendo Switch用ソフト『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』の各ハード別の販売本数が電撃オンラインに掲載されています。

メディアクリエイトとファミ通では、Nintendo Switch版だけが圏外だったので販売本数が不明でしたが、電撃のランキングによると、スイッチ版は初週6,684本で第41位にランクイン。

よって、PS4版が22,681本、PS Vita版が7,806本、Nintendo Switch版が6,684本で、合計37171本。20周年記念タイトルと考えると、かなり厳しい数字となっています。

やはりPSプラットフォームのイメージが強いタイトルのマルチはなかなかスイッチだと売れにくいですね。





なお、『FIFA 18』のNintendo Switch版の売上が上昇しており、いつの間にか累計6.4万本を販売。初週では大きく差が開いていた、PS4版の累計7.7万本に迫る勢いとなっています。

スイッチタイトルは初週以降に伸びる傾向が強いので、『リディー&スールのアトリエ』も最終的にはVita版の累計は超える可能性は高いかと。




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