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世界保健機関(WHO)が改訂作業を進めている草案にて、精神衛生症状の項目に「ゲーム障害」が盛り込まれました。

CNNによると、ゲームに熱中するあまり「個人、家庭、社会、教育、職業あるいは他の重要な機能分野に重大な障害をもたらす」行動パターンが持続することを「ゲーム障害」と定義。

抑制が効かなくなったり、悪影響が生じているにも関わらず、ゲームを止められない状態が1年以上続くと、「ゲーム障害」と診断されるとのこと。ただし症状が重く、全条件を満たしている場合は、1年未満であっても「ゲーム障害」と診断されることもあります。

また今回の草案に記載されているのは臨床症例のみで、予防や治療法については記載されていないとのこと。改訂版は2018年5月に発行予定。


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うーん。まあ確かに、一部のスマホゲーム重課金者やネトゲ廃人の中には明らかに生活に支障をきたしている人もいますが…。しかしこんなの治療して治すようなことなのか?







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