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京都新聞のインタビューに応じた任天堂の君島達己社長が、2018年度のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)やニンテンドー3DS事業の展開方針について語っています。


◆2018年度のスイッチの販売目標は2000万台へ


君島社長によると、2018年度のニンテンドースイッチの目標販売台数は、2017年度の販売予想の1400万台を上回る2000万台以上にはしたいとコメント。

2017年度の当初の販売目標は1000万台でしたが、後に1400万台へと上方修正。2018年度はさらに勢いが加速するとの見通しのようです。

2000万台といえば相当強気な台数ですが、もはや今の勢いからいくと現実的な数字に思えますね。なにより増産体制が整ったというのが大きそう。





◆今後もニンテンドー3DSの販売は継続


またニンテンドー3DSについても、携帯できるニンテンドースイッチの影響で「3DS市場は縮小する」との指摘もありましたが、実際の販売数は計画通りとのこと。

ニンテンドースイッチにはない3DSならではの要素もあり、今後も販売を続けていくそうです。

米国では、Newニンテンドー2DS LLの登場により、3DSシリーズの販売台数が前年を上回っていたりと、子供へのプレゼントとしての需要は高まっています。特に海外はハードの移行が遅いので、まだしばらくは現役として活躍できそうです。








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