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先日の「Nintendo Direct mini 2018.1.11」にて、『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』がNintendo Switch向けに発売されることが発表され話題となりました。

ニンテンドースイッチ版は、開発元の日本ファルコムではなく、日本一ソフトウェアから販売されることが明らかになっています。

どうして日本一ソフトウェアから『イースVIII』が出るに至ったのか?その経緯について、日本ファルコムの近藤社長と、日本一ソフトウェアの新川社長が公式サイトのインタビューにて説明しています。


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http://nippon1.jp/news/new_title_interview/



まあ色々と説明していますが、要約すると。『魔界戦記ディスガイア5』をニンテンドースイッチで販売して良い結果を出していた日本一ソフトウェアが、「ファルコムのタイトルもSwitchに移植してはどうか」と提案をしたのがキッカケだそうです。

日本ファルコムは社員の8割以上が開発で、自社だけで海外展開や移植を行うリソースがないので、パートナーを見つけて任せると形をとっており、元々スイッチに興味があって出す機会はないかと考えていたところに、日本一ソフトウェアから『イースVIII』のスイッチ移植の提案をされ、お願いすることになったとのこと。


やはりスイッチ版『魔界戦記ディスガイア5』が世界累計20万本という、オリジナルのPS4版を超える売上を達成したことが大きそうですね。任天堂プラットフォームでこれだけ売れるとは誰も予想していなかったタイトルですし。

これで良い結果が出れば、任天堂ハードに消極的な日本ファルコムも自社でスイッチに参入する決断を下すだろうか。




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