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コロプラは、スマートフォン向けゲーム『白猫プロジェクト』が任天堂から損害賠償44億円と配信差し止めを求めて訴訟された件について、公式サイトにて「訴訟の影響により白猫プロジェクトのサービスが終了することは断じてない」と発表しています。


このたびの訴訟提起により、皆さまには多大なるご心配をおかけしております。現在、白猫プロジェクトに対する多くの応援メッセージをいただいており、運営一同感謝の思いでいっぱいです。深く御礼申し上げます。あわせて不安の声もいただいているので、改めてお知らせをさせていただきます。

今回の件が影響し、白猫プロジェクトのサービスが終了するということは断じてございません。コロプラとしては、特許侵害の事実は一切ないものと確信しておりますが、訴訟がたとえどのような結果になっても仕様変更等を通じて、サービスを継続してまいります。今後もお客様のことを第一に全力で開発・改善に努めてまいりますので、変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。


[引用元:colopl.co.jp



今回の訴訟内容に『白猫プロジェクト』の配信差し止めが含まれていることから、当然、同ゲームのユーザーからサービス終了を心配する声が多く寄せられている模様。

コロプラによると、「訴訟がどのような結果になっても仕様変更などを加えて、サービスを継続していく」と説明しています。つまり特許に触れる部分だけ削除して配信するということでしょう。

ユーザー離れを危惧しての今回の発表でしょうけど、もう既にApp Storeの売上ランキングでは100位以下まで落ちており、もはや訴訟の結果はどうあれユーザー離れは避けられないかと。








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